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打ちのめされた日 

 今日は今季初、サーフルアーヒラメに出掛けた。
実はヒラメ狙いで外房サーフでルアーを投げた経験が無く(内房、南房のみ)
ワクワク半分、恐怖半分といった所である。
心残りは、事前に下調べが十分に出来なかった事だ。

ええ~い、ままよ、と午後三時に到着したのは鴨川市はずれの某サーフ。
001_convert_20091031195612.jpg

ポカポカ陽気で、風も弱く絶好のルアー日和だ。
ここは以前から目に付けていた所で、いかにもヒラメ臭がプンプン(笑)
程よい岩礁帯に川の流れ込みがあり、そして何よりもサーファーが
いることだ。
サーファーにルアーを突き刺しては申し訳ないので、慎重にルアーを
投げる。
が思いのほか潮流が早く、思ったポイントにルアーを引けない。
その後1時間程ルアー投げたが、無反応。移動を決断した。

<隣町の某サーフ>
005_convert_20091031200312.jpg

このサーフは駐車スペースが少なく、探してるうちに
どんどん暗くなってくる。まさにつるべ落としの様相。
仕方なく路駐してサーフに向かう。
このサーフは以前、ヒラメハンター堀田氏がTV番組でヒラメを釣った
ポイントである。期待が高まるが、うねりの影響で荒れている。
漂流海草も多い。タフなコンディションに翻弄されていると、
日没ゲームオーバー。
なんだかな~(泣)。間違いなく準備不足だ。やっちまったか。

今日は車中泊で明日の朝マズメもルアー投げるので、一杯やって
寝ようかなぁ(結構これが楽しみだったりする)と思ったが、思い出した!
勝浦某サーフナイトゲームでimaテスター、I氏が80cmのヒラメ
釣った記事を読んだ事を。

こりゃ~行くっきゃないでしょう。ということで、勝浦に移動。
早速ルアーを投げると、ガツンとバイト。合わせを入れると、乗った~!
でも引きがヒラメのグン、グン、グンと引き込む様な引きと違う。
かといってシーバスとも違うが、かなりの引きである。
あがってきたのは体臭のキツイ、40cm位のボラ君のスレ掛かり。

ボラ君

気を取り直して、投げる… "ガツ" 根掛りだ~(泣)
どうやっても外れない。うう~ん困った。お気入りのルアーだし、
おまけに高価だ。地団駄を踏みながらもがいていると、ふっと抜けた。
根擦れによるラインブレイク。 ああ~やっちまった~!! 

白状します。このサーフで合計3個、ルアーロストしました。
ここ数年、ルアーロストなんてしていなかったのに。打ちのめされてしまった。
がっくしやる気が無くなり、明日のポイントに移動後車中でヤケ酒タイム(笑)

<31日朝マズメ>
鴨川某サーフ

鴨川某サーフに立ってみると、相変わらず波が強い。
サーファーが多いのが頷ける。ここは手強そうなのでスルーして、隣町に。

現着すると2人のルアーマンがキャストしている。
話を聞くと、バイトも無く厳しいとの事。
1時間程キャストを繰り返すが…
当然の如く管理人のロッドにも反応無し。
今年の陸っぱりヒラメは噂通り厳しそうだ。
確かにベイトフィッシュがかなり少ない。今回のサーフでもほとんど
見かけなかった。
海が復調する事を願いつつ、ここで納竿とした。
今回も見事なボーズ。ボーズ菌に感染しちまった。
暫く安静に(釣行せず)していようかな~!

近くの磯に、釣り師匠のかめやまこさんがいらっしゃるとの事で、
様子を伺いにおじゃまさせていただいた。
聞くとやはり厳しいとの事。ここもそうですか~。
でも中アジをしっかりゲットしている。流石です(笑)
その後かめやまこさんも納竿され、駐車スペースに。
次回の釣行作戦会議後、それぞれ帰路についた。


【今日の寄り道】

<魚見塚展望台>
かつて漁師たちが沖合いにくる魚の群れを見張っていたことからその名がついたそうだ。
このなが~い階段を上りきると、そこにはパラダイスが…
魚見塚階段

絶景1
眼下に鴨川港の堤防、前原フィッシャリーナが見える。サーフは前原海岸から
東条海岸へと続く。

絶景2
中央の島は、仁右衛門島


<一戦場スポーツ公園>
魚見塚展望台に隣接している公園。
この場所はその昔、戦いに敗れた源頼朝が安房に逃れて来た際に、
この場所で地元の豪族と戦ったという歴史の残る場所。
一戦場公園
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テーマ : ソルトルアー
ジャンル : 趣味・実用

餌比べ

 今シーズンよりキス釣行を増やし、虫餌、ガルプと使い分けてきたので
自分なりに違いを比較してみた。
ま、ヘッポコ釣師の管理人の意見なので、そりゃ~違うだろうなんて
思われるかも知れませんが、大目に見てやって下さい(笑)

【経緯】
キスの天麩羅大好き人間の管理人だが、虫餌が苦手なので
今まで積極的にはキス釣りはしていなかった。
そこで採用したのが "ガルプサンドワーム"。
これは疑似餌になる(賛否両論あるが)ので、まさしくルアーフィッシング。
管理人にもってこいだ(笑)

こいつで釣行するが、釣れる事には釣れるが釣果はイマイチ(腕のせいかも)。もちろんツ抜けはなし。
そんな中、春イカ狙いのエギングに浜田堤防に行った時、あまりの人の多さに
堤防に入れずどうしようか思案中に、新堤防であんちゃんがピンギスを
そこそこ釣っているのを目撃。
どうせ暇なら管理人もピン狙ってみようと、近くの釣具店でジャリメと仕掛けを調達。
"ギャーギャー"いいながらなんとか餌付けに成功し、投入すると
すぐにアタリが。結局短時間で、ツ抜けしてしまった!

この経験からやはり餌は本物(高活性だったのでガルプでも釣れたかも)
だな~と思い、試行錯誤してなんとか本物も使えるようになった。
しかしそこは根っからのルアーバカ。巷でガルプは釣れるとの噂を
聞いたので、釣れるならガルプの方が管理人のスタイルに合っている。
という事で、釣り比べをしてみることにした。

【比較方法】
仕掛けはキス3本針投げ仕掛け。
針の場所にガルプ、本物と付け場所や数などを変える。
本物についてはジャリメ、青イソメを使用。
ガルプについては細身仕様で3色用意。
(ジャリメタイプ:肌色、青イソタイプ、チロリタイプ:赤色)
釣果も重視したいのでポイントは固定しない。

タックルはシーバスロッド、メインライン:PE0.8号 リーダー:ナイロン5号
錘10号のちょい投げ仕様。

堤防、サーフはこだわらないが、ちょい投げ仕様なので堤防メイン
とした。

【結果】
統計にするほど数釣っていないので、結果はあくまでも
管理人の感覚ということでお願いします。

当然というか、やはり本物の方が釣れる(笑)
そんなのは最初から分かってるだろ、ってツッコミはなしで…
青イソ、ジャリ共に釣れるが、ジャリの方が好結果。

問題はガルプの釣果だ。
答えは "釣れる"
釣れることには釣れるが、やはりイマイチの感覚。
本物に比べ食いが浅い。
おそらく口にした瞬間、異物感で吐き出しているのかもしれない。
その反面、活性が高いとズッポリ丸呑みしている時もある。

カラーについては、全般的にチロリタイプの食いが良かった。
この色を中心にカラーローテするのが基本となりそう。

【結論】
ガルプは釣れるが、本物には敵わない。
やはり予備餌と考えたほうが良さそうだ。

カラーローテの強みもあるが、これだけだと釣れない時
本物持って行けば良かったと、後悔しそうだ。
もちろん活性が高ければ、ガルプだけでも十分に釣れる。
それどころか餌持ちが良いので手返が良く、チャンスを逃さず
釣果を伸ばせそうである。

それとフグチャンが異様にガルプ好きなのに気が付いた。
本物そっちのけでガルプに夢中になっていた(爆)
うまく使えばフグよけになるかもしれない(今後の課題)

ガルプは外見がリアルだが、キモはガルプ汁の集魚効果なので
当然使い続けると汁が抜けて食いが落ちるので
数投したら取り替える方が良い。

【今後】
正直言うとかなりキス釣りにはまっている。
美しい魚体、釣り味、食べて美味しいし。

やはり、来シーズンは本気投げタックルを揃えようと思う。
もっとも貧乏アングラーなのでなるべく安いものを(笑)
当然ながらガルプも使い続け、餌付け、誘い方などの工夫をして
最終的には本物より釣果を伸ばすのが今後の目標。
バイオワームもあるので、こちらも試してみたい。

もしかしたら来年あたり、
トーナメント
出場してるかもしれませんよ~(笑)

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

風に負けた日

 またまた今日も前回の堤防に出掛けた。
朝マズメはルアーでシーバスor青物。日が昇ってからはサーフキス。
前回とまんま同じ計画。
名付けて "何とかの一つ覚え釣行" ヘッポコ釣師の管理人らしい作戦だ。

いつもの餌屋さんで今回はジャリメを調達した。
実は管理人の一番苦手な虫餌が、ジャリメ。
針刺しすると出てくる乳白色の液体がなんとも不気味(笑)

店員さんにキスの状況を聞くと、館山方面が良いとの事。
そうですか、館山ですか! うう~ん、困ったな鋸南付近やめて館山に
しようかな…
などと迷いつつ、予定通り前回の堤防に午前3時に到着。

車を降りると、強風で海は大荒れ。波が堤防を洗っている。
え、何で??あれれどうしたの?と、茫然自失。
慌てて携帯サイトで天気予報を確認すると、南西の風12mの予報。
あちゃ~、今日に限って事前に天気予報チェックしていなかった~。
どうしようかな、などと考えていると…先の店員さんの言葉が。
「館山が良いですよ」 

そうだ、浜田周辺なら南西風を避けられそうだ。即移動を決断。
現地に到着すると、相変わらず風は強いが海面は案外穏やかだ。
夜明けを待って某堤防に突入したが、堤防先端は思いのほか強風。
夜明け
<強風の為、海面がざわついている>

風で仕掛けが絡みながら、なんとか餌付けして第1投。
ゆっくり、ゆっくりサビいてくると、竿先に魚信が。
ゴツン、ゴツン、ブルブルブル。
こりゃ~、キスのアタリじゃないなと思いつつ
あがったのはこいつ↓
アナハゼ
<20cm弱のアナハゼ>

それからフグ3匹追加。元気なのは君らだけだよ。
そうこうしていると、海は益々うねりが出てきて濁りがきつくなる。
おまけに満潮と重なり低い堤防に波が這い上がってくる。危険が危ない(笑)

後1投したら場所変えするか撤収するか、考えることにしようと餌パックを
取り出すと、なんと強風でパックごとジャリメをぶちまけながら
海にポッチャ~ン。

うわわ~!

そうです神のお告げです。危険なので撤収しろと。はい、そうさせて頂きます。
道具を片付けすごすごと引き上げてくると、堤防付け根で若者ルアーマン達が騒いでいる。
近寄ってみると40cm位のマゴチが釣れている。

およよ、こんなところでマゴチが釣れるなんて。
またまたルアー魂に火が付き、投げる!投げる!投げる!が
異常なし。釣れるのは海草ばかり。

もう完全に心が折れたので、ここで納竿とした。
<ima sobat80 アカキン>
ロッドとルアー
写真では穏やかに見えるが、定期的に大波が襲う

今日は 完全にグリグリ丸ボーズ 、風に負けてしまった!
事前情報収集不足を後悔しながら、帰路に付いた。


【今日の寄り道】
国道410号線、清和県民の森近くの水汲み場(湧き水)
水汲み場1

水汲み場2
休日ともなると、沢山の人々が水汲みに訪れる。
管理人もいつか水汲んでみたいと思っていたが、
わが家にウオーターサーバーを導入したことで必要なくなった。
でも只なので、コーヒー入れる水には良いかもしれない。
今度汲んでみよっと(笑)

<近くの立て看板>
立て看板
この場所は神域(聖域)なのだろうか?赤字と黒字には何か意味が
あるのかなぁ。
なんとも刺激的な文句だが、釣り場や道路などにポイ捨てする人に対して、
管理人も同じ気持ちです。
"積善の家に余慶あり" 実践したいものです。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

リベンジ成功かな?

 今日は前回行った堤防&サーフにキスリベンジ釣行に出掛けた。
前回はまったく良いところがなく見事に大撃沈したが、今日は
どうなるかな~。ま、ヘッポコな管理人なので返り討ちの確率も
かなり高いが…(笑)

今日は生虫餌を使う予定なので、道中の餌店で青イソメ(細目)を調達。
ここの餌は相場より少しお高いがすこぶる生きがよく、釣り場に着く頃には
パックから半分は脱走する始末。おぞましい事この上ない(笑)

そんなこんなで、午前3時過ぎに目的の堤防に到着。
今日は潮回りがあまり良くないせいか、堤防は無人。
よしよし、これならのんびり竿を出せるな~と、にやけ気味の管理人。

取りあえず、キス仕掛けにイソメを大きめに付け、置き竿にし、朝マズメまで
のんびりルアーを投げる作戦とした。
誰もいない堤防で、好き勝手にルアー投げてると、何かがアタルが乗らない。
OK、OKと余裕をコイていると、置き竿にアタリが…
慌てて巻き上げると、20cm弱のキス。
良いぞ~、良いぞ~と、ほくそ笑むも後が続かない。あちゃ~、やっちまったかな?

周りが白々した時に、ジャクソン・アスリートに念願のバイトが。
丁度、岩礁帯の切れ目でのバイトだ。岩礁帯に沿って回遊してきた様だ。
間髪入れずに合わせをくれると、乗った~。
海面にギラッと魚体が見えた。シーバスかな?でもエラ洗いしないなと
思いつつ、手前まで寄せてきた時に強烈に突っ込みはじめた。
魚体の割りに、ずいぶん走るしもしかしたら…
などと思いつつ無事タモ入れ成功。

上がってきたのは↓
ワカシ
<36cmのワカシ>

いや~良いファイトだった。

ワカシを素手でむんずと掴み、〆た後
エラから内臓までキッチリ処理し、クーラーボックスに。
魚触るのが嫌いの管理人が進化したもんだ(笑)

完全に夜が明けたところでアタリのない堤防は諦め、隣のサーフに移動した。
隣サーフ

管理人のキスタックルはシーバスロッドのちょい投げ仕様。
メインラインPE0.8号、錘10号。フルキャストで70m位が限界。
サーフでは厳しいタックルだが、日が昇り気温が上がって近くまで
キスが寄ってくれば十分にチャンスがある。

イソメをむんずと掴み針に刺し(これも虫餌嫌いの管理人の進化)フルキャスト
中途半端な飛距離だが、そこそこ爽快な気分。
ゆっくりサビいてくるとキスのアタリが。
上げてくると、キスとフグが釣れた。ん…
そうです、これがフグ風呂の始まりでした。
あっと言う間に仕掛けがぼろぼろ。しまいには針数パーフェクトのフグ。

ぐわぁ~(泣)  

このままじゃ~、仕掛けがなくなるので、
"キスは足で釣れ"の格言を実践。
砂浜を歩く、投げる、歩く、投げるもフグとキスが半々くらいで釣れる。
そんな中、キスの溜まり場を見つけなんとかツ抜け達成。
餌も無くなり仕掛けも後が無いので、ここで納竿とした。

なんとかツ抜けした事で、今回はリベンジ成功で良いかな(笑)
しかしサーフを歩くと、ホント足腰にキツイ。もうろくしたな~。
フグ風呂の恐怖を思い出しながら、帰路に着いた。

<本日の釣果>
ワカシ36cm  1尾
シロギス    10尾
091013釣果



【今日の寄り道】
鴨川市にある大山千枚田。都心からもっとも近い棚田であるらしい。
初夏に訪れると、緑のジュータンと山並みのコントラストが、ホントに素晴らしい。
こんな景色を見ながら、ビールを飲みたいな~!

この棚田で採れるお米は、高級米で有名な長狭米の中でも
特に品質が良いとの事。(特Aランク)
大山千枚田

014_convert_20091013214136.jpg

022_convert_20091013214419.jpg

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

釣果なし収穫あり!?

 ここの所の悪天候で、海況が悪いとの声を耳にしたが
鋸南周辺ならば、ある程度うねりを避けられるだろうとの判断で、
竿を出すことにした。
問題は何を狙うかだが、どうせ管理人の事だから選択肢は限られる(笑)
散々悩んだ挙句(全然悩んでいない)、シロギス釣査に決定!

餌は以前使用して気を良くした "ガルプサンドワーム"
今回は3種類のカラーを用意し、カラーローテーションで
釣果を伸ばす作戦だ。

<鋸南周辺の某堤防>鋸南堤防
目的の某堤防に午前4時に到着。思いのほか、海は穏やかだ。

朝マズメまでまだ時間があるので、のんびり道具を用意し目的の
堤防に突入すると…
先端の方から、ビシュ、ビシュ、とロッドを振る音が聞こえる。
お、ルアーマンだ。
ルアーリトリーブの様子から、どうやらシーバス狙いの様だ。
荷物を降ろしてから、様子を伺う。

「おはようございます」
「どうも」
「シーバスですか」
「そうです」
「この堤防はシーバス狙えるのですか?」
「はい、これからがベストシーズンですよ」
「え、ほほほ本当ですか」

などと会話をしている時、その人にシーバスがヒット。
ま、ま、まじですか~と、豪快なエラ荒い。かなりの良型だ。
「タモいれします」
「ありがとうございます」
てなことで、無事タモ入れ成功! 上げてビックリ。70cmオーバー
シーバスだ。
ひえ~。おめでとうございます!!
それを見た管理人。ルアー魂に火がついた。
早速ショアラインシャイナーR40をセットし、投げる、投げる、投げる
シ~ン。何もおきません(泣)
そうこうしてると先のルーマン(青年)が、奥様からの "帰れコロール"が
あったとの事で、堤防を後にした。 貴重な情報ありがとうございました!

シーバスに見切りを付けて今回のメイン、シロギス釣査を開始した。
ガルプを針に刺し、数投目で、プルプルプルとキスのアタリ。
きたきたきた~、でも乗りません。
かなり活性が低いようで、アタリはある物の、全然乗らない。
ここで隣に黒鯛師が入って来たのをきっかけに、隣のサーフに移動した。

<隣のサーフ>
隣サーフ
ここでも何かがアタルがまったく乗らない。
やはりガルプだと食いが悪いのかな~なんて思っていたらついに乗った~。

上がってきたのはこの子↓
<かわいいイシモチ、フナですか~>
フナイシモチ
写真撮影後お帰りいただいた。
イシモチが釣れるとは、見た目以上に濁りが入ってる様なので
移動することにした。

<次のサーフ>
004_convert_20091005211638.jpg
ここはフグ風呂なので即移動。

<2ヶ所目の堤防>
005_convert_20091005212006.jpg
ここでもアタリはあるものの、やはり乗らない。
雨も強くなってきたので、そろそろ止めようかなと思った時。

釣れたのがこの子↓
<かわいいキス クチボソですか~>
006_convert_20091005212825.jpg
この子もお帰りいただいた。
ここも、状況が良くないので移動した(この時点でかなり嫌になっている)

<最後の堤防>
007_convert_20091005213156.jpg

やはりここでも状況変わらず、アタリはあるが乗らない。
海況のせいか?、ガルプのせいか?などと考えていると、
目の前20m付近で、激しいナブラが。ベイトが逃げ回っている。
ぐわ~、メタジ、メタジ… がああ~ん、車の中だ。
ズッコケそうになりながら、慌てて車に戻る管理人。メタボ体型には
かなりきつい(笑)
メタジケースを抱え、急いで現場に戻るも、時すでに大遅し。
祭りの後であった。 ああ~あ! ヘタこいた~!
雨も激しくなり、心も折れたので、ここで納竿とした。

今回の釣果は海況が良くないのもあって散々だったが、新しい釣り場の
リアル情報が仕入れられたのは、かなりの収穫だ。
次回本気で狙ってみよう。

好青年との楽しい会話を思い出しながら、帰路についた。


【今日の寄り道】 
久留里の酒蔵、須藤本家(天乃原)

管理人お気に入りの酒蔵だ。
内房釣行の際に、いつも立ち寄っている。

須藤本家

須藤本家店先


今日仕入れたお酒は "天乃原 純米吟醸生酒"
純米吟醸酒ならではのコクに、生酒のフレッシュさが融合している美酒。
瓶も格好が良い(笑)
まいう~です。
天乃原純吟生酒


<久留里の井戸>久留里井戸

久留里街中には、いたる所にこの様な井戸があり、誰でも自由に飲める。
この豊富な良水が久留里の地酒を支えている。

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

眠れない看板

美人多し

「美人多し脇見運転注意
市原市海釣り公園入り口にある看板である。
千葉方面から養老大橋を渡って右側に立っている。

この看板が設置されて、かれこれ20年くらいになるかな~。
日中、ほとんど人通りがないのに、美人注意とは。
ここを通る度になぜか気になってしまう、管理人。

地元警察署が設置したようだが、誰の発案で、誰の標語
なんだろう?
そもそも、安全運転啓蒙効果を期待するなら、この標語はどうかと思う。
管理人の様にこの看板が気になって、運転中に凝視してしまう人も
少なからず居るだろうし、本気で美人を探す人も(笑)
脇見運転を注意するべきものが、逆に脇見運転を誘発しては本末転倒!

警察がギャグで設置するはずもなく…。
うう~ん、気になって夜も眠れない。

と、いう事で地元警察署に問い合わせてみた(笑)

管理人 「あの~、交通安全標語の看板についてお聞きしたいのですが」
警察署 「どういったことでしょうか?」
管理人 「市原海釣り施設入り口の、美人多し~の看板について
      なんですが…」
警察署 「はいはい」
管理人 「あの看板の設置時期と設置の経緯を知りたいのですが
      気になっているもので」
警察署 「あの看板ですね。私も気になっています。時期と経緯ですか?
      なにせ古い看板でして、調べてみないと即答は出来ませんね」
管理人 「そうですか。調べるのは時間掛かりますかね~」
警察署 「そうですね、おそらく交通安全協会も携わっているはずですし
      設置場所も国道沿いですので、国道事務所との絡みも
      有るでしょうし、難しいと思います」
管理人 「そうですか、なんだか複雑ですね」
警察署 「…」
管理人 「あの標語は一般公募なんでしょうか」
警察署 「おそらくそうでしょうね」
管理人 「そうですか。お忙しい所、ありがとう御座いました」

なんともすっきりしないが、大真面目で設置したことは
間違いなさそうだ。
何よりもお堅い感じの警察が、数十年前にあの標語を採用したことに
敬意を表したいと思う。ああいう看板、管理人は好きです。

あの標語で脇見運転を誘発するのでは?もしかしたらギャグですか?
とは、さすがに聞けなかったな~
なぜ?って。
白状します。この問い合わせ、心臓バクバクでした。
こんな問い合わせ、もう二度としません。 はい。


ちなみに、裏側の標語。
なんか普通だな~、それに 死ー止ベルトはありがちだし。
もう少しヒネリが欲しかったな~!
たとえば… 
下品になるのでやめとこっと(笑)   
愛せよ
プロフィール

Author:シーバカ
千葉県在住の
ヘッポコルアーマンです。
キャッチアンドイートを目的に釣りをしている、メタボ系オヤジです。

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